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ポンペイの壁画展 [展覧会などの情報]

8月の23日から、名古屋市立博物館で「世界遺産 ポンペイの壁画展」が始まるそうです。

火山の噴火で埋もれた町ポンペイには、そのころのローマの暮らしを伝えてくれる壁画がたくさんあります。今回の展覧会では、それらが一堂に会するようです。

ウェブページによると、日本初公開のギリシア神話をモチーフに描かれた壁画、部屋を彩った壁画などかなり多くの作品が紹介される模様。さらに、古代ローマの空間を再現した展示もあるそうです。

名古屋市立博物館の周辺には、古書店もあるので、そちらも併せて行ってみるとよいかもしれません。掘り出し物があるかも。

夏休みに行ってこようと思います。

ウェブページのアドレス
http://www.chunichi.co.jp/event/pompei/
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カレー&スパイス展 [展覧会などの情報]

少しワクワクしています。磐田市香りの博物館で「カレー&スパイス展」が開かれるというパンフレットを入手したからです。

スパイスといえばまさに熱帯を生きる知恵の結晶です。食欲を増進させ、保存性を高めてくれます。

そんなスパイスと、カレーの香りを味わえる展覧会のようです。いまからよだれが出てしまいそうです。

「香りの博物館」はJR豊田町駅から歩いて数分です。

開催期間は2016年7月23日土曜日から10月16日までです。夏休み期間です。ラッキー
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黄金伝説 [展覧会などの情報]

明日で展覧会期間が終わってしまうということで、本日は、愛知県立美術館で開催されている「黄金伝説」展覧会を見に行ってきました。

内容は、古代地中海世界における黄金の装飾品などの展示です。最初に、金の羊毛を求めたイアソンを描いたギリシア神話の絵(「パーシ―ジャクソンとオリンポスの神々 魔の海」のモチーフとなっている神話)が展示されています。次に、東欧に見られた最古らしい黄金文明の埋葬品が展示されています。

次が古代ギリシア。世界史の資料集では「アガメムノン王の黄金マスク」が載っていますが、ギリシアというと、神殿やアッティカのつぼなど、石のイメージが強いかもしれません。そんなギリシアから、精密な黄金の装飾品の数々がやってきています。ミケーネ文明のものが多く見られました。

そしてブルガリア。こちらは装飾品よりも、皿などの大きな金製の道具が多かったです。照明の影響もあるかもしれませんが、ギリシアの金よりきらきらしていました。あまりブルガリアの古代文明は世界史に出てきませんが、黄金の輝きはギリシアやローマに引けを取りませんでした。

最後はローマ。というよりエトルリア人が中心か。余りエトルリア人の文明は知らなかったので、その黄金の輝きをみる事が出来たのは大きな収穫でした。そのポストカードを買ったので、授業で活用したいと思います。




革新表現に挑む女性画家 [展覧会などの情報]

世界史系展覧会ではありませんが、秋野不矩美術館で開催されている「革新表現に挑む女性画家」という展覧会に行ってきたので、報告したいと思います。

この展覧会は、日本の「創画会」という団体に属する女性画家の絵を展示したものです。いろいろなタイプの絵画が一堂に会しているところが大きな魅力です。

世界史系の展覧会ではないだけに、かえって「世界史バイアス」なく見る事が出来、作品を味わうことができたと思います。世界史系の展覧会ですと「絵画の様式は?」「画家のエピソードは?」「授業で使えそうなところは?」などと思ってしまい、作品を味わうことが邪魔されてしまうことがあります。

梶尾さんの懐かしさを感じる夕暮れ時の一連の風景、高畑さんのサンスクリット語や仏の絵に圧倒的な迫力を感じる作品、津田さんの幻想的なパリ、そして地球を描いた作品など、大きな絵で味わうことができました。

解説にも「日本美術の装飾は、抽象ではなく、写実でありながらも現実ではありません」など、なるほどと思わせる言葉がありました。

職業柄、展覧会に行くと授業との関連や世界史的視点を優先してしまいがちですが、ときにはそういったものなしに展覧会に行くのも素敵だ、と改めて思いました。

6月5日までやっています。


ウェブページ
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/akinofuku/schedule.html
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アンコールワットへのみち [展覧会などの情報]

先日、名古屋市立博物館で開催されていた「アンコール・ワットへのみち インドシナに咲く神々の楽園」という展覧会をみてきました。

この展覧会は、主にカンボジアで作られた仏像やヒンドゥー教の神々の像を、その様式ごとに展示したものでした。私は全然知らなかったのですが、仏像の建築様式がたくさんあって(コー・ケー様式とかいろいろありました)。

扶南から、真臘、そしてアンコール朝にいたるまでの変遷をみる事が出来ました。私のような仏像初心者にもわかるように、様式ごとにどう違うのかもフリップで解説されています。頭の装飾、服飾に大きな違いが見られました。

ひたすら多くの石仏が並んでいますが、ガネーシャ神やブラフマー神、仏陀の頭の像などバリエーションがなかなかに豊富です。

ミュージアムショップでは、「アンコールワットクッキー」や「シルクロードのハンカチーフ」などのほか、定番の絵葉書やクリアファイルなどが販売されていました。

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平静28年度 展覧会情報 名古屋市立博物館編 [展覧会などの情報]

今年の名古屋市立博物館は、世界史系展覧会が熱い!!

1.特別展 アンコール・ワットへのみち インドシナに咲く神々の楽園
 (4月16日~6月19日)
「インド化」という用語が適切かどうかはともかく、東南アジアはインドの影響を大きく受けています。そんな東南アジアに見られるインドの神々に関する展覧会のようです。仏像やヒンドゥー教の神々が見られるようです。大型連休期間です。

2.特別展 世界遺産・ポンペイの壁画
 (7月23日~9月25日)
 世界史では、絵画というとルネサンスから主に登場してきます。とはいえ、ルネサンスは古代ローマやギリシアをモデルとしています。今回は、ポンペイを中心にローマの絵画を紹介するそうです。絵画という切り口に期待です。夏休み期間です。

3.特別展 ギリシア考古学の父 シュリーマン初公開!ティリンス遺跡原画の全貌
(12月17日~1月29日)
 初公開、わくわくしますね。古代ギリシアというより、シュリーマンが残したものを紹介するようです。シュリーマンは偉大な業績とともに、遺跡の誤った修復など悪評もあります。どのような姿が展示されるのでしょうか。冬休み期間です。


な、なんと3つも世界史系展覧会が。連休と重なっているので、機会がある方は是非。私も行く予定です。
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平成28年度 展覧会情報 浜松市美術館編 [展覧会などの情報]

遅くなりましたが、本年度、浜松市立美術館で開催される世界史系展覧会を紹介したいと思います。

「女性を描く~クールベ、ルノワールからマティスまで~」

11月14日(土曜日)~12月25日(金曜日)

フランスを中心とする、女性を描いた近代絵画が多数展示されるようです。教科書にも出てくるクールベやルノワールのほか、昨年度に展覧会があったマリー=ローランサンなどの作品が紹介される模様です。

冬休みに入るか入らないかの微妙な時期ですが、チャンスを作って行ってみたいと思います。
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平成28年度 展覧会情報 地理編 [展覧会などの情報]

今年の3月26日に新しく「ふじのくに地球環境史ミュージアム」がオープンするそうです。
場所は静岡県静岡市です。

ウェブページで見たところ、展示物は地学的なものや生物学的なもの(化石とか生物標本とか)が主なようですが、鉱物標本もあるようで、地理の参考にもなりそうです。また、コンセプトが地球の歴史を知り未来を作っていくというところにありそうなので、当然人類史も関連してくるのではないでしょうか。

「地球環境史」ということで、どのような広がりと深さを見せてくれるのか、今から期待大です。

交通の便に関しては、少し時間がかかりますが、公共交通機関で行くことができるので良かったと思います。静岡駅からバスと徒歩で40分くらいだそうです。

ウェブページのアドレスを載せておきます。
https://www.fujimu100.jp/

平成28年度 展覧会情報(愛知県美術館編) [展覧会などの情報]

年間日程がまだ出ていないので、すべてわかったわけではありませんが、直近の愛知美術館の展覧会を紹介したいと思います。

「黄金伝説展」2016年4月1日(金)-5月29日(日)。

黄金伝説というと、キリスト教聖者の生涯を描いた作品『黄金伝説』が思い浮かびますが、今回 はそれではなく、文字通り金をテーマにした展覧会のようです。

古来、金は装飾品などで文明を彩ってきました。今回の展覧会では、特に古代地中海世界にみら れた黄金の品物の数々が展示されるらしいです。

ブルガリアにローマ、さらにはギリシア神話にでてくる金の羊毛を求めたというアルゴ号にまつわる展示まで・・・。

輝きに目がない人から古代文明に興味がある人まで、楽しめそうな展覧会です。



平成28年度 展覧会情報 (名古屋ボストン美術館編) [展覧会などの情報]

今回は、金山駅のすぐ近くにある「名古屋ボストン美術館」の展覧会をお知らせします。

ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」3月19日~8月21日。

産業革命によって進展した資本主義と都市化。それがもたらした光と影。この時代の都市と田園をテーマに描いたルノワールやモネ、ミレーなど写実主義~印象派までの画家たちの作品を展示するようです。その絵を通して、産業革命のころのヨーロッパの様子を浮かび上がらせていくのでしょう。

紹介によると、都市化と田園への憧憬、オースマン知事(ナポレオン3世時代のセーヌの知事)のパリ大改造などが重要なテーマになっているみたいです。

春休みから夏休みまでやっているのがいいですね。金山駅で降りてすぐなのもポイントが高いです。

ウェブサイトのアドレスを載せておきます。
http://www.nagoya-boston.or.jp/exhibition/list/renoir-201603/outline.html
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