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世界史的切手 [アイテム紹介]

とあるところで、使用済み世界の切手が売られていたので、数枚購入しました。世界の切手はなかなか面白いものが多いのです。また、切手にはその国の特徴がよく表れています。

例えば、バチカン市国の切手は教皇の姿が描かれたものが多いですし、キューバではゲバラの切手があります。また、ナチスドイツでは1年ごとにヒトラー生誕○○年記念という切手が発行されていたそうです。

今回は、買った切手の中から世界史に関するものを紹介したいと思います。

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これはコロンブスの切手です。しかし、なぜブルキナファソでコロンブスなのかは私は知りません。大航海時代の航路の関係だろうか?

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こちらはドイツロマン派のシラー。『ヴィルヘルム=テル(ウイリアムテル)』などが知られていますね。

こうしてみると、我々が世界史で勉強するようなことが、それぞれの国の切手にしっかりと息づいていることがよくわかります。

いろいろな切手が集まれば、「切手で学ぶ世界史」などを構想するのも楽しそうです。

いくつかの切手はネットでも買えるようです。

夏の美術展 [展覧会などの情報]

夏休み期間に開催されている美術展を2つ紹介したいと思います。

1.「ボストン美術館 パリジェンヌ展」(6月10日~10月15日)(名古屋ボストン美術館)

名古屋の金山駅のすぐ近くにある「ボストン美術館」で開催されます。18~20世紀にパリに生きた女性たちを題材にした展覧会だそうです。様式的にはロココから印象派まで、広く扱われている模様です。注目点は、絵だけでなく衣装などの展示もあることです。

2.「大エルミタージュ美術館展」(7月1日~9月18日)(愛知県立美術館)

名古屋の栄駅の近辺にある「愛知県立美術館」で開催されます。皇帝がロシアをおさめていたころのロシアの首都サンクト=ペテルブルク(ペテルブルク)。そこにあるのがエルミタージュ美術館です。その美術館を育て上げたのがあのエカチェリーナ2世だそうです。今回の展覧会では、ヨーロッパ各地、各時代の名画が一堂に会するようです。紹介のページ(http://www.ctv.co.jp/event/hermitage2017/works.html)を見ているだけでワクワクするラインナップです。

学生の方ならば、夏休みの平日に行くのが、比較的すいているのでお勧めです。
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