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カルディ遠征記2 [地理人]

第2弾は、フィリピンの製品です。

フィリピンは、大航海時代にスペインに征服され、それ以降スペインの支配地となっていました。ちょうどそのころ、スペインではカトリックの勢力を盛り返そうとするイエズス会ができていました。そのため、スペインにはカトリックが広まっています。

その後、20世紀になると、アメリカがスペインを戦争で破り、フィリピンを支配下に置くことになります。そこで立ち上がったのがホセ=リサールやアギナルドなのですが、それはまたの機会に。

今回は、フィリピンのパイナップルジュースをご紹介。フィリピンといえばバナナのイメージが強いけれど、パイナップルやココヤシも輸出作物としてたくさん作っています。これらは、植民地時代に輸出作物として作らされていたものです。

インドネシア島のイスラーム圏へ輸出されているのでしょうか、アラビア語の表記もあります。

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カルディ遠征記1 [地理人]

今年は地理の授業も担当しているので「教材」探しにカルディへ行ってみた。カルディは、外国の食材などを扱っているお店で、デパートの中などに設置されていることが多い。

これから数回にわたって、カルディで購入した海外の食材教材を紹介したいと思う。ではいきます。じゃじゃん。

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これは、「ココナッツチップス」です。ココヤシの果実ポテトチップスのようにして味付けしたものです。ココヤシは熱帯地域で重宝される作物で、果実を食べるのはもちろん、中の胚乳はココナッツジュースとして飲め、さらに殻はお皿などの容器として活用できる。

ただ、この実は落下するときに凶器へと変貌するらしい。落ちてくる実に当たらないように注意だ。
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