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魔女の秘密展 [展覧会などの情報]

昔「魔女の秘密展」を観覧しに名古屋まで行ってきたという記事を書いたと思います。

その時は知らなかったのですが、なんと、その展覧会が浜松市に来るのだそうです。場所は、遠鉄ホール(遠鉄百貨店新館の8階)です。浜松駅のすぐそばです。

内容等については前の記事を見てくだされば幸いですが、恐怖の拷問やルターの聖書、三十年戦争の武具などいまでも印象に残っています。

期日は10月10日から11月29日です。10月じゅうは、魔女の格好をしていくと100円引きらしいです。大人は1200円、高校生大学生は800円です。

わたしももしかすると、もう一回行ってみるかもしれません。

ウェブページのアドレスを載せておきます。
http://hall.entetsu.co.jp/about.html

シルクロード色彩自在 [展覧会などの情報]

秋野不矩美術館で開催されている「シルクロード色彩自在 入江一子展」へ行ってまいりました。

彼女は、パンフレットによりますと、シルクロードやその風景に魅了され、40年以上もその情景を描き続けている画家で、現在何と99才とのことです(1)。

最初は、シルクロード沿いにどのような景色が展開されているのかが興味の中心でしたが、展覧会場に入ってすぐ、その色彩に魅せられました。やさしい色で、どうすればこのような色が作れるのだろうと思うほどに魅惑的な色です。

特に、入って真っ先に目に入る「イスタンブールの朝焼け」は一見、忘れられない印象を残します。ハギア=ソフィア大聖堂と海峡が、朝日に照らされて炎のように赤くなっている。写真よりもむしろ印象的です。

その他、バーミヤン、サマルカンド、アルハンブラ宮殿、敦煌など、世界史でもおなじみの情景が、優しげて多彩な色彩で描かれていました。今回は思わず、絵葉書だけでなく図録も買ってしまいました。ただ、図録だとちょっと色の感じが違うな~という気もしないでもありませんが、身近においておけるのだから、良しとしましょう。

ミュージアムショップでは、絵葉書数種類、簡易版の図録、本格板の図録、入江氏の本などが売られていました。

少し残念だったのは、描かれている場所や出来事の解説がなかったこと。おまつりを描いた作品も多かったのですが、どのようなお祭りなのかという解説等はありませんでした。

展覧会のウェブページを載せておきます。
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/akinofuku/schedule.html



(1)「特別展『入江一子展』」図録より。
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