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バロック展 [展覧会などの情報]

先日のことになりますが、岡崎市美術館で開催されている「ブリューゲルとバロックの巨匠」点に行ってまいりました。

この美術館を訪れたのは初めてです。駅からバスが1時間に1本くらいなので、少し大変な場所です。美術館は、広い公園に囲まれており落ち着ける場所です。その日は、公園で子供たちが遊んでいました。

バロックとは「ゆがんだ真珠」を意味する言葉で、ちょうど絶対王政の時代に栄えた芸術様式です。有名なベルサイユ宮殿も、バロック様式の建造物です。

今回の展覧会では、そんな時代の絵画が展示されています。世界史の教科書に出てくるレンブラントやベラスケス、ムリリョなどの絵がありました。そのほか、教科書には出てきませんが、幾多の画家の宗教画や神話をモチーフにした絵などがありました。

あまり聞いたことがない画家でも、それぞれに解説がつけられていたので、なるほどと思いながら観ることができました。ただし、モチーフの解説はありませんでしたので、聖書や神話などについて知っていればそれに越したことはありません。

11月27日まで開催されています。

レンブラントに代表されるように、バロック絵画ではスポットライトのような光の効果(とそれを際立たせる闇の効果)が顕著です。行かれるときは、ぜひ絵を遠くから見ることをお勧めします。そのほうが光と影の効果が鮮明になります。


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