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ランス美術館展 [展覧会などの情報]

静岡市立美術館(県立ではない)で開催されている「ランス美術館展」へ行ってきました。ランス美術館はフランスの美術館です。ランスは、フランク王国の始祖クローヴィスが改宗した場所だそうで、それ以降フランス王の戴冠式の場となっているそうです。

そんなランスの美術館から、バロック~印象派前後(とレオナール・フジタの作品)をバランスよく集め、展示していました。

ドラクロワとか、コローとか、いろいろな画家の作品がありましたが、特に誰かにスポットライトを当てているという様子ではありません。むしろ、美術史の流れに沿ってその時代の典型的な作品が展示されているといえます。そのため、順路に沿ってみていくことで、美術の様式がどのように変化していったかを感じ取ることができます。ロココの雰囲気、バロックの雰囲気といったものが感じ取れます。

ポストカードになっていなかったのですが、「フォンテーヌブローの森」やレオナール・フジタが描いたキリストなど、印象深い作品が多くありました。

美術史やフランス絵画に興味のある方は是非。

ウェブページのアドレス
http://shizubi.jp/exhibition/future_160910.php
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