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いただきもの 追記 [アイテム紹介]

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これが太陽神ラーのようです。恐ろしいほどにかわいくなってしまっている。

ちなみにこの商品はマガイドウというところで作っているものらしいです。調べたところ、「世界の廃車」や「廃船」などニッチ?な商品をガシャポンで多数出しています。なんだかすごく楽しそうな商品をたくさん出しているみたいです。


いただきもの [アイテム紹介]

ある方から面白いものをいただいたので、紹介したいと思います。

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何でしょうか?実はこれは、エジプトの神様のフィギュアです。写真の神はアヌビス神。派かわ守る神として知られています。映画ハムナプトラ」にもその名が出てきました。

もちろんエジプトでのデザインそのものではなく、デフォルメされて「ゆるキャラ」のようにずいぶんかわいくなっていますが。

キリスト教やイスラームなどアブラハムの宗教では偶像は厳禁ですが、古代エジプトでは神の像を作っていたし、パピルスに神を描いたりしていました。そのおかげでこのようなアイテムが可能なのです。

ほかに太陽神ラーなどもあるようです。それにしても、いろいろなグッズを作る人がいるものですね。「神の見えざる手」がお仕事をなさっているからでしょうか?

エジプト展へ行ってきました [展覧会などの情報]

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静岡県立美術館で開催されている「黄金のファラオと大ピラミッド展」へ行ってきました。やはりエジプト展は人気が高いようで、比較的混んでいました。世界史ファンとしてはうれしく、じっくり見るにはややつらいという状態です。

今回の展覧は古王国時代と中王国時代が主でした。ますは、古王国時代の王(ファラオ)の像が展示されていました。目がどことなくユーモラスな感じもありますが、いずれも迫力のある像でした。その後、中王国時代の展示もありました。中王国というと異民族ヒクソスの「侵入」が世界史ではメインになりますが、それ以外の豊かな顔を見ることができました。

その次には、王だけでなく役人の像や、仕事をする人々の像、女性の装飾品などが展示されていました。それらを見ると、古代エジプトがいかに組織された役人集団を持っていたかがよくわかります。また、個人的には、エジプトのゲームの展示が、「遊戯王」を思い出させてくれてなかなか良かったです。ゲームが進行と結びついているのも興味深い。

あと、ミイラの臓物をいれておく「カノポス壺」や石碑などのエジプト展定番の品物も多くみられました。最後の映像シアターも迫力があってよかったです。

お土産コーナーは定番のパピルス(古代エジプトの紙)やスカラベのほか、像やピラミッドの模型など、授業で活用しても楽しそうなものが多く売られていました(私は、ミニパピルス、神聖文字の書かれた下敷き、ミイラの模型をかいました)。

結構混むとは思いますが、一度訪れる価値は十分にあると思います。

ウェブページのアドレスを張っておきます。
http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/exhibition/detail/6

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平成29年度 展覧会紹介1 名古屋市博物館編 [展覧会などの情報]

今年度の世界史系展覧会を紹介したいと思います。まずは、28年度に「シュリーマン展」などで世界史ファンを魅了した名古屋博物館から行きたいと思います。

特別展 レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展 平成30年1月~3月25日

いきなり来年の一月の話で恐縮です。私はこの作品に詳しくはないです。サイトによると「アンギアーリの戦い」の壁画は失われた作品のようです。その作品の秘密の顔に迫る、直筆原稿などを含む資料が展示されるようです。そのほか、日本初公開のダヴィンチの作品や、ミケランジェロの作品も展示されるそうです。早くも来年が楽しみですね。

今年度は実は、浜松美術館改装のために展覧会が減っているという残念(改装はいいけれども)なこともあるのですが、ほかの美術館で世界史系展覧会がないわけでもないので、それらも紹介していきたいと思います。

下に、ウェブサイトのアドレスをはっておきます。
http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/lineup/index.html
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エジプト [展覧会などの情報]

カイロ博物館の貴重な品々が静岡で展示されるようなので、ご紹介いたします。

その名も「黄金のファラオと大ピラミッド展」です。場所は静岡県立美術館。期間は4月9日から6月25日までです。サイトによると、黄金のマスク、装飾品、像などが展示されるようです。

混みそうな感じなので、大型連休や日曜日よりは、土曜日に行きたいと思っています。きっと授業で活用できるパピルス(古代エジプトの紙)や神々の像などを手に入れることもできるのではないでしょうか、と思っています。

なお、そのほかの博物館も徐々に年間スケジュールをUPし始めています。それらもまた皆様にご紹介していきたいと思います。

以下に、本展覧会のウェブページのアドレスを張っておきます。
http://spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2017/01.php
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センター世界史コメントその1

毎年恒例?でセンター試験世界史の問題にコメントをつけていきたいと思います。未来の受験生や、一般入試を控える方々の、参考になれば幸いです。

第1問

問1 ちょっと細かいかもしれません。カタリ派は中世の「異端」の1つで、禁欲主義的な態度をとっていたようだ。かなり当時のキリスト教徒は相いれない思想を持っていたようで、討伐の対象となった。イスラームのイスラームに対するジハードが成立しないのと対照的に思える。

問2「マダガスカルフランスの植民地」は過去問でも出題例がある。

問3 ローマ側が、ゲルマン人布教のために聖像を用いていたが、それが禁じられることになり、ローマ側とビザンツ側が対立した。ビジュアルはわかりやすいし、インパクトが強いのだ。聖像禁止令は726年、。「なに(72)っ、ろく(6)でもないぞ 聖像は」と覚える。

問4 いろいろな点で、ベンガル分割令はインドの独立運動呼び起こした。

問5 サラディンは、リチャード1世率いる第三回十字軍と戦ったのち、聖地を得た。なんかアフリカ系の問題が多いような気が。

問6 東南アジアにおける拠点はしばしばセンターに出ている。未来の受験生は「ゴア」「マニラ」「バタヴィア」などの位置は地図で確認しておこう。

問7 現代史が絡んでいることもあり、難しかったのではないか。

問8 第一次世界大戦や第二次五か年計画の年号をある程度おさえていないと解けない。去年もそうだが、グラフを使った意欲的な問題が、年号問題になっているのはちょっと残念。倫理みたいな純粋な読解問題があってもいいのではないか?

問9 難しいが、チェチェン紛争が現代史の領域に属することがなんとなくわかっていれば、とけるかもしれない。

第2問は後ほど。

新年の展覧会 [展覧会などの情報]

新年に行われる展覧会を2つ紹介いたします。

1.「ユトリロ回顧展」(名古屋の松坂屋)1月2日~2月20日。
ユトリロは、世界史の教科書には出てきませんが、「エコール・ド・パリ」に属する、20世紀ころに活躍した画家です。私は、聖堂を描いた彼の絵に出会った中学生のころから知った画家です。白を多く使った街の絵が有名でしょうか。以下にウェブサイトのアドレスを載せておきます。

http://www.matsuzakaya.co.jp/nagoya/museum/2017_utrillo/


2.「ゴッホとゴーギャン」(愛知県立美術館)1月3日~3月20日。
こちらはいずれも世界史の教科書でも有名。この二人を同時に取り上げる展覧会は日本初とのこと。
以下にウェブサイトのアドレスを載せておきます。

http://www.g-g2016.com/aichi/

2017年もいろいろなところを訪れ、学び、味わってきたいと思います。


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映像の世紀 [映画・DVD]

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これが名作だということは知っていたのですが。値段が3万円近くしたので、しばらく買えなかったのです。今回は、ボーナスを利用して買ってしまいました。

大学の教職に関する講義でも勧められた作品でしたし、これを推す多くの人もいました。さっき届いたので、まだ観ていませんが、観るのが楽しみです。

近現代史は、実録映像が多いので、授業でも活用できそうです。

なお、これは「新・映像の世紀」ではなく、「映像の世紀」のデジタルリマスター版とのことです。

観たら紹介の記事も書きたいと思います。





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新年のあいさつ

旧年中は、ブログをご覧くださり、ありがとうございました。
今年も、ゴッホ展などあるようなので、レポートしていきたいと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

年末のあいさつ

本年、ブログをご覧くださった皆様方、ありがとうございます。少し更新が減ってしまいましたが。
少なくても、更新は続けていきたいと思います。
それでは、よいお年を。
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